「産学連携セミナー」『食品開発から包装をつなぐ品質設計~SDGs実現に向けた実社会へのアプローチ~』

  開催のご案内

弊会では、包装業界における産学連携を通じた実社会への応用や新たな付加価値の創出、ならびに将来の商品・技術開発のヒントを得る場とすることを目的に、「産学連携セミナー」を開催することとなりました。

今般は、来る2026年3月3日(火)に、曽矢 麻理子 氏〔十文字学園女子大学 人間生活学部 食品開発学科〕および北澤 裕明 氏〔日本女子大学 食科学部 食科学科 食品学・食品包装学研究室〕を講師にお迎えし、『食品開発から包装をつなぐ品質設計 ~SDGs実現に向けた実社会へのアプローチ~』を主題としてご講演いただきます。
本セミナーでは、食品開発から包装までの一体設計を軸に、保存性向上や賞味期限延長によるフードロス削減、栄養・機能性成分を守る食品設計、さらには環境に配慮したサステナブルな食品・包装の実現に向けた取り組みについて、それぞれの専門的視点からご解説いただく予定です。
また、ご講演後の「Q&Aセッション」では、聴講者の皆さまからの課題や疑問にお答えするとともに、講師お二方による意見交換も予定しており、理解を一層深めていただける内容となっております。食品開発や食品包装に携わる企業の皆さま、ならびに教育・研究機関の関係者の方々にとって必見の内容です。

つきましては、下記セミナーご案内資料をご高覧のうえ、本セミナーへ奮ってのご参加を賜りますようお願いいたします